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・05-31 ※長谷部に移籍話の件
・05-30 ※長谷部誠
・05-29 ※【J第13節 横浜FM戦】 負けない強さなのか、勝ちきれない弱さなのか。
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・キックオフガイド(めおとサポーター奮戦記)
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忙しすぎて、エントリーすらもままならない状況。息を吹き返してきたレッズへの想いとか、昨日行われた代表の試合の雑感とか、色々書きたい事は山のようにあるのに、更新できません。
こんな状況ではかろうじてスタジアムに足を運ぶ時間を捻出するのが精一杯です。
あー、あとBlogを移転したいなぁ…と思っていたり、左下にあるRSSリーダーのメンテしたいなーとか思ってはいるのだけれど、時間が…。
こんな状況ではかろうじてスタジアムに足を運ぶ時間を捻出するのが精一杯です。
あー、あとBlogを移転したいなぁ…と思っていたり、左下にあるRSSリーダーのメンテしたいなーとか思ってはいるのだけれど、時間が…。
僕はNumberが大好きだ。
と、いっても特集記事がFootballのときだけに反応するわけだが。
今シーズンの欧州CLを中心に構成された最新号のNumberPlusは、今回も非常に読み応えがあった。特にリバプールのサポータに焦点を当てた『◆地元パブ観戦記◆文◎熊崎敬 リバプール「敗れても、チームと共に」』には、感銘を受けた。
僕はリバプールに行ったことないし、ましてや、当日の雰囲気がどのようなものだったか経験したわけではないので、記事中に書かれた事が誇張されすぎていないか?を確かめる術は無いのだけれど、とにかく感動した。
何に感動したかというと…
リバプールに対する熱が完全に昇華されて、生きる上で欠かせない存在になっている事。
リバプールが、自然と体内に取り入れて彼らの血肉となり、DNAレベルまで混入されちまっているんじゃないだろうか。と思えるほどの「魂」を感じ取れたからだ。
「文化」って言葉で簡単には説明できない、もっと濃くて重厚な何かが彼らに存在していることに感銘し、ちょっとだけ嫉妬した。
そんな記事の中で、ある老人がインタビューに答えていた内容が最も印象に残っている。
曰く「ジェラードはチームの背骨であり、動力だ。だが、あの坊やがいなくなったらチームが終わるというわけではない。たとえ、どれだけ偉大なプレイヤーがいても、いちばん偉大なのはクラブだ。」
ミランに敗れた夜に、You'll never walk aloneをパブにいたサポータ達は、歌ったそうだ。
どん底に突き落とされた状態で、だ。見習いたいものだ。
P.S.
その他にも、遺灰をアンフィールドのピッチに撒いてくれと頼むサポータがいること、実際に撒いてしまうクラブの関係も素敵だと思ったなぁ。そりゃ、ホームで強いわな。と。
まさに、「This is Anfield」
P.S.2
試合の状況を説明するだけの文章じゃなくて、もうちょっと専門的な分析レポートがあると他紙の追従を許さないパーフェクトな本になるのに…。もったいない。
と、いっても特集記事がFootballのときだけに反応するわけだが。
今シーズンの欧州CLを中心に構成された最新号のNumberPlusは、今回も非常に読み応えがあった。特にリバプールのサポータに焦点を当てた『◆地元パブ観戦記◆文◎熊崎敬 リバプール「敗れても、チームと共に」』には、感銘を受けた。
僕はリバプールに行ったことないし、ましてや、当日の雰囲気がどのようなものだったか経験したわけではないので、記事中に書かれた事が誇張されすぎていないか?を確かめる術は無いのだけれど、とにかく感動した。
何に感動したかというと…
リバプールに対する熱が完全に昇華されて、生きる上で欠かせない存在になっている事。
リバプールが、自然と体内に取り入れて彼らの血肉となり、DNAレベルまで混入されちまっているんじゃないだろうか。と思えるほどの「魂」を感じ取れたからだ。
「文化」って言葉で簡単には説明できない、もっと濃くて重厚な何かが彼らに存在していることに感銘し、ちょっとだけ嫉妬した。
そんな記事の中で、ある老人がインタビューに答えていた内容が最も印象に残っている。
曰く「ジェラードはチームの背骨であり、動力だ。だが、あの坊やがいなくなったらチームが終わるというわけではない。たとえ、どれだけ偉大なプレイヤーがいても、いちばん偉大なのはクラブだ。」
ミランに敗れた夜に、You'll never walk aloneをパブにいたサポータ達は、歌ったそうだ。
どん底に突き落とされた状態で、だ。見習いたいものだ。
P.S.
その他にも、遺灰をアンフィールドのピッチに撒いてくれと頼むサポータがいること、実際に撒いてしまうクラブの関係も素敵だと思ったなぁ。そりゃ、ホームで強いわな。と。
まさに、「This is Anfield」
P.S.2
試合の状況を説明するだけの文章じゃなくて、もうちょっと専門的な分析レポートがあると他紙の追従を許さないパーフェクトな本になるのに…。もったいない。
長谷部に移籍の話題が出たみたい。正式オファーはまだ見たいだけれど。
海外崇拝主義のマスコミには嫌気がさすが、現実問題としてJリーグの世界的地位が低い事は否定できないわけです。ですから、一般論として、選手が魅力を感じるのは極々当たり前の事かも知れません。(クラブを移籍できないサポとしては、寂しい限りなのですが…)
ただ、MFが移籍する先がセリエAってのは微妙。上位チームならいざ知らず、下位チームは、DFラインからの放り込みで中盤省略サッカーなわけで。
中盤をきちっと繋いでいくサッカーをする国がいいと思うんですが…。
海外崇拝主義のマスコミには嫌気がさすが、現実問題としてJリーグの世界的地位が低い事は否定できないわけです。ですから、一般論として、選手が魅力を感じるのは極々当たり前の事かも知れません。(クラブを移籍できないサポとしては、寂しい限りなのですが…)
ただ、MFが移籍する先がセリエAってのは微妙。上位チームならいざ知らず、下位チームは、DFラインからの放り込みで中盤省略サッカーなわけで。
中盤をきちっと繋いでいくサッカーをする国がいいと思うんですが…。
出所:スポーツ報知
長谷部、今夏シエナ移籍浮上!2・5億円オファー
浦和MF長谷部誠(23)が、今夏セリエAのシエナに移籍する可能性が高くなったことが30日、分かった。シエナ幹部は昨シーズン浦和の2冠に貢献した長谷部の実力を高く評価。中田英寿氏の後継者と目される司令塔を、来季の躍進の切り札に指名した。1年間のレンタル移籍で、正式買い取りオプション付きの総額2億5000万円の巨額オファーを用意するなど、Jリーグのシーズン真っただ中に若き司令塔の去就問題が一気に浮上した。
今季最終節でセリエA逆転残留を決めたトスカーナの古豪は、来季補強の目玉として浦和の若き至宝に照準を合わせた。
シエナのジョルジョ・ペリネッティ強化部長はこの日、スポーツ報知の取材に対し「ある日本人選手が新プロジェクトに入っている。中盤の選手だが、具体名は秘密だ」と語ったが、別の幹部によると、再建計画のキーマンは長谷部だった。
シエナ側は浦和側に対する正式買い取りオプション付きの1年間のレンタルなど、具体的な条件を設定済み。完全移籍時は移籍金総額2億5000万円という破格の条件も準備。浦和の中村修三GMは「まだ正式なオファーは来ていない」と説明したが、早ければ来月上旬に両クラブ間交渉に入る見込みだ。
MF小野伸二を寵愛(ちょうあい)するホルガー・オジェック監督の起用方針から、現在リーグ戦3試合連続途中出場で、オシム・ジャパンからも遠ざかっている長谷部だが、欧州での評価は絶大だ。昨夏のドイツW杯大会直前にはバイエルン・ミュンヘン、ヴォルフスブルクの名門2クラブが獲得に乗り出していた。慰留する浦和側に対し、長谷部も「(欧州移籍は)このチームを優勝させてから」と、いったん納得。だが、昨季悲願のリーグ初優勝を達成したことで、自らが課したハードルはクリアした。
力強いドリブル、急所を突くキラーパスを誇る長谷部は、2001年のASローマ時代にセリエA優勝を経験し、現役引退した中田英寿氏の全盛時と酷似し、後継者とも呼ばれる。イタリアで必要な絶対的な「強さ」を持つ新鋭は、先人を超える可能性も持つ。プロ入り後6年間、浦和一筋の「プリンス長谷部」が世界最強リーグに羽ばたく。
最近、スタメンからはずされ交代出場が続く長谷部。
阿部という高い壁に阻まれている印象が強いのだけれど、生え抜きの存在であること、チームの誰よりも熱いハートを持っていること、そしてなにより、長谷部の個性に合致するような人間がスタメンに名を連ねていないだけに、出場すれば今の停滞した状況を打破できる「違い」を発揮できると思うんだけどなぁ…。と、思ったり。
そんなことを考えていたら、長谷部の個性って何よ?とふと思ったので、思うところを書いてみたく。
◆守備・攻撃両面でのボディコンタクトの強さ
何かの雑誌インタビューで読んだことがあるのだけれど、本人的には「適当」に守備している意識でいるみたいだが、ボールと敵の間に足・腰をねじ込みながらバチコーンと体をぶつけてボールを奪う守備面や、センター付近から開始する「スペースを埋めるドリブル」をしながら、相手を弾き飛ばす攻撃面など、ボディコンタクトの強さや、体をぶつけることを厭わないマインドは抜群。
コンパクトな中盤での攻防では絶対必要な才能だと思うし、今までも威力を発揮してきました。
◆プレーエリアの広さ/豊富な運動量
とにかくプレーエリアの広さは尋常じゃない。多分、浦和随一の広さを誇ると思う。基本的には中盤の後ろ目に位置することが多いけれど、サイドにいるボールホルダーの後ろを追い越す動き(世に言う、ウェーブ)は欠かさず実行するし、危ないと思ったらちょっと離れた局面であろうが必死に食らいついていくから、相方の啓太、DFラインにいる坪井・闘莉王は頼もしく感じているはず。
◆バランス感覚
短所でもあるかもしれないけれど、水準以上のバランス感覚が備わっている。カバーに入る局面ではしっかりカバーに入れる。この点については微妙な部分(=もっとエゴを出してもいいかも)なのだけれど、組織として機能させるためには必要な能力で、闘莉王が上がったら啓太が最終ラインに入り、啓太のいたポジションは長谷部がケアするといった具合に2段階ケアを怠らないバランス感覚が備わっている。
反面、ボランチからもっと飛び出せば!と思わなくも無いが…バランス感覚が鋭い長谷部だからこその悩み?!
◆スペースを埋めるドリブル
ボランチでありながらスペースを埋めるドリブルを繰り出せるのは、非常に特徴的。全体が常にコンパクトなら必要ないかもしれないが、ドリブルで持ち出さねばならない局面はどんな試合でもあるわけで、陣地を奪い返しながら相手陣内に切り込め、簡単にボールを奪われないのは稀有な能力。
◆メンタルの強さ
試合後のコメントなどを映像や文章で見ると、一人で納得していない場面も多々見られる。まるで修行僧のようなストイックさで逆に心配になるくらい。更に、試合によって好・不調の波が少なく計算できるのも魅力で、大崩れしない安定感をもたらしているのは長谷部がセンターラインにいるからこそと思ってます。
この他にも水準以上のボールスキルを遺憾なく発揮するオールマイティさも魅力ではあるけれど、長谷部ならでは!ってのは、これくらいかなぁ?と。(他にもあるぜ!って思う方はぜひコメントください)
これからボランチで勝負していくなら、ミドルシュートを。トップ下で勝負するなら、裏をとる動きに磨きを掛ければ、スタメンを確保する日も近い?って感じだと思います。
個人的には、スペースを埋めるドリブルが秀逸なだけにボランチで勝負して欲しいのですが…。仮に、暢久のようなミドルシュートを打てるようになってくれば、スペースを埋めるドリブルを繰り出せること、ミドルシュートが怖いボランチとして、余人をもって変えがたい存在になれるんじゃないかなぁ?と、思ったり。
(暢久の場合、天然で(=センスのみで)無回転シュートを打ってる感じがするので、教えてもらうのは難しい?!w)
非常に個人的な意見を言うと、ボランチの層の厚さは日本一。だったら、ボランチを生かせるように3枚にしてみるのも、一考かと。
そうすると、今シーズンの第9節、対千葉戦のような布陣がベースになるのだろうけど、、、
もしくは、
って、感じですか?
いずれにしても攻撃の絶対的中心であるポンテを活かし、サイドと闘莉王の攻め上がりをカバーするためにも、トリプルボランチは有効な気もします。
まぁ、オジェックがどう考えるか…ですが、中断期間中に色々と試して欲しいものです。
ちょっと長谷部から話がそれてしまいましたが、彼の場合、まだ23歳なんですよね…。そのこと自体が、驚愕だったりする。彼が健在ならば、10年は安泰だと思います。まじで。
阿部という高い壁に阻まれている印象が強いのだけれど、生え抜きの存在であること、チームの誰よりも熱いハートを持っていること、そしてなにより、長谷部の個性に合致するような人間がスタメンに名を連ねていないだけに、出場すれば今の停滞した状況を打破できる「違い」を発揮できると思うんだけどなぁ…。と、思ったり。
そんなことを考えていたら、長谷部の個性って何よ?とふと思ったので、思うところを書いてみたく。
◆守備・攻撃両面でのボディコンタクトの強さ
何かの雑誌インタビューで読んだことがあるのだけれど、本人的には「適当」に守備している意識でいるみたいだが、ボールと敵の間に足・腰をねじ込みながらバチコーンと体をぶつけてボールを奪う守備面や、センター付近から開始する「スペースを埋めるドリブル」をしながら、相手を弾き飛ばす攻撃面など、ボディコンタクトの強さや、体をぶつけることを厭わないマインドは抜群。
コンパクトな中盤での攻防では絶対必要な才能だと思うし、今までも威力を発揮してきました。
◆プレーエリアの広さ/豊富な運動量
とにかくプレーエリアの広さは尋常じゃない。多分、浦和随一の広さを誇ると思う。基本的には中盤の後ろ目に位置することが多いけれど、サイドにいるボールホルダーの後ろを追い越す動き(世に言う、ウェーブ)は欠かさず実行するし、危ないと思ったらちょっと離れた局面であろうが必死に食らいついていくから、相方の啓太、DFラインにいる坪井・闘莉王は頼もしく感じているはず。
◆バランス感覚
短所でもあるかもしれないけれど、水準以上のバランス感覚が備わっている。カバーに入る局面ではしっかりカバーに入れる。この点については微妙な部分(=もっとエゴを出してもいいかも)なのだけれど、組織として機能させるためには必要な能力で、闘莉王が上がったら啓太が最終ラインに入り、啓太のいたポジションは長谷部がケアするといった具合に2段階ケアを怠らないバランス感覚が備わっている。
反面、ボランチからもっと飛び出せば!と思わなくも無いが…バランス感覚が鋭い長谷部だからこその悩み?!
◆スペースを埋めるドリブル
ボランチでありながらスペースを埋めるドリブルを繰り出せるのは、非常に特徴的。全体が常にコンパクトなら必要ないかもしれないが、ドリブルで持ち出さねばならない局面はどんな試合でもあるわけで、陣地を奪い返しながら相手陣内に切り込め、簡単にボールを奪われないのは稀有な能力。
◆メンタルの強さ
試合後のコメントなどを映像や文章で見ると、一人で納得していない場面も多々見られる。まるで修行僧のようなストイックさで逆に心配になるくらい。更に、試合によって好・不調の波が少なく計算できるのも魅力で、大崩れしない安定感をもたらしているのは長谷部がセンターラインにいるからこそと思ってます。
この他にも水準以上のボールスキルを遺憾なく発揮するオールマイティさも魅力ではあるけれど、長谷部ならでは!ってのは、これくらいかなぁ?と。(他にもあるぜ!って思う方はぜひコメントください)
これからボランチで勝負していくなら、ミドルシュートを。トップ下で勝負するなら、裏をとる動きに磨きを掛ければ、スタメンを確保する日も近い?って感じだと思います。
個人的には、スペースを埋めるドリブルが秀逸なだけにボランチで勝負して欲しいのですが…。仮に、暢久のようなミドルシュートを打てるようになってくれば、スペースを埋めるドリブルを繰り出せること、ミドルシュートが怖いボランチとして、余人をもって変えがたい存在になれるんじゃないかなぁ?と、思ったり。
(暢久の場合、天然で(=センスのみで)無回転シュートを打ってる感じがするので、教えてもらうのは難しい?!w)
非常に個人的な意見を言うと、ボランチの層の厚さは日本一。だったら、ボランチを生かせるように3枚にしてみるのも、一考かと。
そうすると、今シーズンの第9節、対千葉戦のような布陣がベースになるのだろうけど、、、
| シトン | |||
| 伸二 | ポンテ | ||
| 長谷部 | 阿部 | ||
| 啓太 | |||
| 相馬 | 暢久 | ||
| 坪井 | 闘莉王 | ||
| 都築 | |||
もしくは、
| シトン | 永井 | ||
| ポンテ | |||
| 長谷部 | 阿部 | ||
| 啓太 | |||
| 相馬 | 暢久 | ||
| 坪井 | 闘莉王 | ||
| 都築 | |||
って、感じですか?
いずれにしても攻撃の絶対的中心であるポンテを活かし、サイドと闘莉王の攻め上がりをカバーするためにも、トリプルボランチは有効な気もします。
まぁ、オジェックがどう考えるか…ですが、中断期間中に色々と試して欲しいものです。
ちょっと長谷部から話がそれてしまいましたが、彼の場合、まだ23歳なんですよね…。そのこと自体が、驚愕だったりする。彼が健在ならば、10年は安泰だと思います。まじで。
浦和 1-1 横浜FM
得点:0-1 山瀬 功治(後5分)
得点:1-1 ネネ(後21分)
終了の笛を聴いたときに、微妙な、なんとも微妙な心境になってしまいました。決定機を作り出して、惜しい場面もあるにはあったのだけれど、そこまでに至る過程に意図が見えないというか…。なんと表現していいのか…。前後分断って感じでしょうか。
うーむ。困った。
選手達にリスクテイクする姿勢がなくなってしまっているかのようでした。ホームの声援がプレッシャーになって、安定志向になっているのだろうか。。家路に着きながら悶々として…。
そんなことを思っていたので、この日に放送されたレッズナビで湯浅さんが、バランスを保ちながらもっとリスクテイクしてもいいという趣旨の発言をしていたのが、やたらと印象に残ってます。
安定なんて求めてない!って、リスクをとれっ!て、ピッチの選手達に流れの中で伝えたい。そういうことがもっとできるスタジアムにならなきゃ。(ゴール裏だけでなく、スタジアム全体で。)
できないなら…ホームの試合では勝て!なんて言えないよね。リングサイドで傍観しているんじゃなく、リングに入って共に闘わなくてはいけません。
それが観戦ではなく、参戦ということでしょう?
これからしばらくリーグ戦が中断。チームの背骨となるセンターラインで最も核となる啓太・阿部が代表選出されて抜けたのは痛いけれど、残りのメンバでどのように戦っていくのかを確認するいい機会です。
今レッズに足りないのは、監督と選手達・選手間の相互理解と少しの約束事だと思ってます。個人技で打破できない相手に勝つためにはどうするか?それを皆で確認して欲しいと思います。



